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第6回福島民報杯~ツール・ド・かつらお~競技上の諸注意

競技上の諸注意について

主催者である葛尾村からの「感染症対策」についての案内を必ずご覧頂きますようお願いします。今回、開会式・閉会式は行わないとのこと 賞品・賞状は福島民報社より郵送される予定(こちらは葛尾村より別途案内があります)

【会場マップ】
メイン会場  葛尾村復興交流館(福島県双葉郡葛尾村大字落合字落合20番地1)
選手駐車場  葛尾村農業用倉庫(福島県双葉郡葛尾村大字落合字菅ノ又44)

選手の皆さんは、葛尾村農業用倉庫に駐車してください。土曜日~日曜日は終日使用可です。

【受付】

入り口で、葛尾村のコロナウィルス対策に従い検温の上と各種承諾書にサインいただいた後でレース受付となります。レース受付は事前にPC・スマートフォンでWEBのスタートリストを確認し、クラス1 1番 〇〇ですと スムーズに運ぶよう皆様ご協力をお願いいたします。複数種目に出られる方は、一度チェックをすればOKとします。

【スタートリスト】

(27日)
11km3周レース https://my.raceresult.com/154172/
個人タイムトライアル https://my.raceresult.com/154173/
(28日)
村内1周28kmコース https://my.raceresult.com/154174/
土曜日は11時から受付を開始します。日曜日は朝6時45分から受付を開始します。

【27日 種目1:11km3周レース 13時~15時30分程度】

スタート予定時刻
前半グループ 13時10分頃 クラス1のみ
後半グループ 14時20分頃 クラス2とクラス3
後半グループはクラス2がスタート後、約1分差をつけてクラス3の時差スタートとなります。年代別を問わずクラス2、クラス3同一スタート。

【ローリングスタート】

スタート地点、復興交流館あぜりあからローリングスタート。スタートから約1km右折して登りに入ったところで、MOTO審判が合図をしてリアルスタートとなります。

(11kmコースマップ)
https://www.relive.cc/view/vQvyz553j4O/explore


【関門(タイムアウト)場所】

コースを2回右折し、3回目は左折しゴール(スプリント体制)に入ります。
タイムアウトはクラス1は選手先頭から「8分」です。クラス2とクラス3は時差スタートのため クラス2の選手先頭から「10分」とします。

ここで力及ばず、赤旗を審判に振られてしまった場合は次の周回に入らず左折して、左側走行順守で時速20km/h以下でスタート地点へ戻ってください。
ゴール地点を通過する際には、GOALバナーの左側を通行(センサーが反応してしまいますので注意)

【ゴール地点】
スタート地点復興交流館あぜりあの手前300m程度 画像の位置に、両脇にGOALバナーを用意します

【表彰対象】

クラス1:総合上位3位まで
クラス2とクラス3は クラス全体総合でリザルトの掲示は行いますが、どの年代からも多くの方に入賞していただきたい意図から表彰は 年代別U34で上位3名、U49 で上位3名、O50で上位3名 合計9名行います。

【11kmコースの注意ヵ所】

スタートから3kmを過ぎた地点から、3㎞ほどゆるく長く下りスピードが乗った状態で右折90度右折しますので 前後左右の方と声をかけあい 最大の注意を払い走行してください。また、イン側(深いところ=通常は通らないが、上級者は通る可能性があるレベル)にはグレーチングがありますので、当日はイン側にマットまたはカラーコーンを置き攻め過ぎないようにします。落車が起きるとすれば「この下り後の右折ポイントです」皆さんお気を付けください。長い下りはスピードが出ますが、道幅が複数ラインが取れるほど広くないため皆さん無理をせず、長い下り区間での落車は今のところありません。

【ニュートラリゼーション】
設定しません。パンク等の場合審判車など競技車両に連絡ください。シマノ11速のホイール(アルミ)2ペアは用意しています。


【27日 種目2:個人タイムトライアル 15時40分~】

【スケジュール】
15時40分頃から、クラス1からゼッケン番号の若い順番にスタート。
ゴールは2019年と同様に登り切った地点でゴールとなります。ゴールバナーを用意します(6/24 23:24追記)

【ネットタイム方式で計測】
復興交流館あぜりあから招集係が「クラスごと、ゼッケン番号が若い順」にスタート合図をします。通常のTTと異なり、No1 15:40:00秒何時何分から計測ではなく、自分でスタートラインを通過して計測開始、ゴールラインを通過するまでの時間(ネットタイム方式)で実施しますので 準備を整えクリートをキャッチしてゆっくり自分のタイミングでスタートしてください。通常の大会では、スタートに遅れた場合は、失格または基準時刻からの計算(タイム加算)となりますが、申告理由により、クラスの最後尾での出走を認める場合もありますので招集係にお伝えください。

【TTバイクなど専用機材の使用可】
TTバイク、エアロヘルメット、ディスクホイールなど、専用機材の使用も可です。ただし、加須こいのぼり杯やJBCF渡良瀬のように完全な平坦なコースではありません。エアロバーを持ちながら走るには少々技術を要し、下りも登りもあるコースですのでTTバイクに慣れていない方は、ロードレーサーで走った方が早い場合が多いようです。参加者各自でスキルを考慮の上バイクを選んでください。27日ロードとTTもWで出られる方でTTバイクをお使いの方は「計測チップの付け忘れ」にご注意ください。


11㎞周回コースのゴール地点(スタートから300ℳ程度先)の計測マットが、個人タイムトライアルのスタート地点となります。11㎞周回レースは左側を進みましたが個人タイムトライアルは右側に下ります(日曜日の村内1周約30㎞コースと同じ方向=11km周回レースとは「まわりが逆」ですのでご注意ください。

【表彰対象】
クラス1:総合上位3位まで
クラス2とクラス3
クラス全体総合でリザルトの掲示は行いますが、どの年代からも多くの方に入賞していただきたい意図から表彰は 年代別U34で上位3名、U49 で上位3名、O50で上位3名 合計9名行います。

クラス4:総合上位3位まで
※今回クラス4に女子が1名(全国大会クラスの実績を持つため参加を受理)表彰対象です。

【28日 8時~12時 コースと距離:村内1周約30kmコース】

28kmコースマップ
https://www.relive.cc/view/vXOnELZ8m5v/explore

各クラスごとの周回内容
クラス1:2周
クラス2:1周
クラス3:1周 山岳賞地点手前 県道50号を過ぎるまでペーサーが付きそこまで追い抜きは禁止
クラス4:山岳賞地点でゴール(半周)
女子:山岳賞地点でゴール(半周)
ジュニア:山岳賞地点でゴール(半周)

スタート予定時刻
前半グループ 8時15分頃

(クラス3)を先頭に(クラス4)の2分差時差スタートとする
※女子とジュニアもクラス4と同時刻にスタート。クラス3はペーサー付き一定速度のため
クラス4が追いつく可能性もわずかながら考えられ、審判車の無線連絡により調整対応を行う。

後半グループ 9時40分頃
(クラス1)と(クラス2)の1分差 時差スタートとする。

【ローリングスタート】

全クラス共通 道幅が狭い下り区間があるため、スタート直後の人数が多い状態でリアルスタートは危険と判断ローリングスタートを行います。下図の約5㎞地点左折して登りに入ってからMOTO審判がリアルスタートさせますのでお間違えないよう、ゆっくり前後左右の距離感覚をとり進んでください。

【山岳賞】
クラス4のゴールが、クラス1・2・3の山岳賞地点(スタートから約15kmの地点)ゴールというバナーが両脇に立っていますので目印としてお使いください。残距離看板は設置しません。クラス2と3において、クラス総合先頭通過1位の選手に賞品を授与いたします。クラス3は県道50号に差し掛かるまでペーサーがつきますので(残り距離が短く飛び出すタイミングが非常に重要です) ※クラス1については山岳賞ジャージを授与→別途説明を行う。

【村内1周コースの落車注意箇所2か所】

1か所目 15.5km KOM下り後のヘアピン

KOM後の下りは道幅が広く、複数のラインが取れること、また最後のコーナーだけ、角度とリズムが大きく異なるため、経験が浅い方は落車する確率が高い場所です。必ず試走そして実際の走行時にも安全マージンを大きくとって走るようお願いします(第1回大会で3名が曲がり切れず草むらにダイブしています)

【2か所目 雨天時は特に注意地点 もりもりランド頂上から下り2km 21~23㎞地点】

もりもりランドの下りは、道幅が少し狭く複数ラインが取れないため皆さんの想像を裏切り路面がかわいていれば、実は落車があまり起きない場所です。しかし、雨天になると状況は一変し「コケとグレーチング」で大変滑りやすくなりますので、
雨天時は最新の注意を払って走行するようにお願いいたします。また分岐地点が下り中2回あります(常設の矢印看板が今年設置されました)コースは「右」「右」と覚えてください。分岐地点は右折時の角度が急なので、迷わないことが落車を防ぎます。

【関門(タイムアウト)について】
クラス3はペーサーが付き、KOM地点手前まで一定ペースで進行させ完走をしてもらうことを目的としている。またクラス4は山岳賞地点までとクラス3・4については基本的にタイムアウトが出ないように設定していますが先頭から10分遅れた時点でタイムアウトとします(最後尾車両がアナウンスしますので指示に従ってください)

クラス1・2は、先頭から10分でタイムアウト。関門場所は山岳賞地点、もりもりランド登り口、ゴール地点(クラス1のみ)の3か所で、先頭10分を計測しタイムアウト処理を行います。赤旗を振られたらゼッケンを外して左側走行でゴール地点まで戻ってください。

【機材対応】
パンク等の場合審判車など競技車両に連絡ください。シマノ11速のホイール(アルミ)2ペアは用意しています。ただし、ディスクは用意していませんので、ディスク使用の方はご注意のほど

【クラス1・2・3参加選手へ ゴール前約1km一部道幅が狭くなります】

崩れた場所の修正工事が行われています。写真はコース半分が狭くなっています(当日はこれほどではありませんが)レース当日までに完全復旧が間に合わず若干狭くなりますので皆様ご注意の上走行をお願いいたします。

【重要:リザルトについて】
コロナウィルス対策として、JCFガイドラインを参考とし、リザルトの張り出しは行いません。下記URLのリザルトにて確認をお願いします。

(27日)
11km3周レース https://my.raceresult.com/154172/
個人タイムトライアル https://my.raceresult.com/154173/
(28日)
村内1周28kmコース https://my.raceresult.com/154174/

意義申し立てがある場合は、info@link-tohoku.co.jp まで レース終了後30分以内にゼッケン番号と理由を述べてお知らせください。

6月25日追記部分(こちらも対象者は必ずご確認ください)

【ステージレース参加について】
スプリント賞、山岳賞(ボーナスタイム)も設けて実施したいところですが、コロナウィルスの医療体制に影響を及ぼすことを少しでも避けるため、落車のリスクが高くなるボーナスタイムは設けません。

(1)11kmレース+タイムトライアル+28kmコースのレースの「合計タイム差のみ」で競います。タイムトライアルで2~3分つく場合もありますのでステージレース参加の方はご注意ください。※クラス2・3は年代別ではなくクラス総合順位でステージレース優勝者を定めます。クラス1と合計3名が表彰となります。ステージレース優勝者にはオリジナルジャージを授与します。
(2)落車リスクが高くなるため「スプリント賞」は今回は設けません。ご了承のほどお願いいたします。
(3)山岳賞はクラス1のみ、上位3名の通過順位で6・4・2のポイントを授与 合計ポイントが高い選手に山岳賞ジャージを授与します。

【チーム戦について】
https://tour-de-fukushima.jp/rule/ 規約の通り、チーム戦上位3名の成績により賞金10万円がLinkTOHOKU賞として授与されます。レース終了後にチーム内で上位3名の「ゼッケン番号とクラス順位 例:1番 クラス1位」を info@link-tohoku.co.jp に28日大会当日にお送りください。本来はステージで授与したいところですがコロナの状況を鑑み、当日このWEBサイトにて発表にし、月曜日に代表者の口座に送金することに変更致します。

【参加者の皆様、今回は特に安全に配慮の上で参加をお願いいたします】
公的医療機関に迷惑をかけないように、競技管理側で国家資格所有の専門医療スタッフをそろえています。しかし、ドクターヘリなど人命にかかわる場合公的機関に助けを求めざるを得ません。今回本州初の自転車レースとなり、今後につながるきっかけとなる大会で呼ぶことは避けたいので皆様ご協力をよろしくお願いいたします。

コロナウィルスによる自粛で、今年は実走経験が少ない方もいると思います

レース参加の前に
・まっすぐ走ること
・8の字コーナリング練習
・ブレーキの制動距離

この3点は必ず確認の上、いつもと感覚が違うなと思ったら一歩引いて走る勇気を持ってください。

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