1. HOME
  2. 特集
  3. 第2戦磐梯吾妻スカイラインヒルクライムレポート

SPECIAL

特集

第2戦磐梯吾妻スカイラインヒルクライムレポート

国内最長HCとなる、ツールドふくしま第2戦「磐梯吾妻スカイラインヒルクライム」を開催しました。昨年は募集開始直前でコロナで募集ストップ。そして今年2021年度も5月29〜30日予定でしたが、福島県より「令和3年度福島県新型コロナウイルス緊急特別対策5月8日〜31日」が発令されたため、公道レースのスケジュールを再調整するという力技に出ました。皆様のご協力により7月3〜4日無事に開催することができました。ありがとうございます。

日本最多参加者となる「フジヒル」2021年度優勝者池田隆人選手の圧勝。日本トップヒルクライマーの皆さんに、国内最長HCとなる磐梯吾妻スカイラインで「第2ラウンド」をしてほしい。そして、その様子を映像で残したいと、CycleMedia輪の皆様にお願いしました。ぜひ迫力ある映像を御覧ください。


【画像をクリック】するとフォトアルバムをご覧になれます。参加者の皆様はぜひ御覧ください。


地元紙(福島民報社)の1面に自転車レースの様子が掲載されました。

今まで、コロナ禍においては、飲食のふるまいなどもNGでしたができる限りの福島県産のふるまいを実施しました。福島県は一律NGではなく、状況に応じて個別包装を行いできるものは対応していくスタンスです。

【リザルト】

2日間参加し各カテゴリの累計タイムが1番少ない方にチャンピオンジャージとオリジナルこけしトロフィーを贈呈しました。

2日間完走者累計タイム一覧

また、2日目は18km地点磐梯吾妻スカイラインゲート入口にも中間計測を設けていましたのでそちらも参照ください。

料金所までの中間計測順位

【3日高湯・4日土湯のリザルト】
https://my.raceresult.com/172787/results (3日高湯)
https://my.raceresult.com/172788/results (4日土湯)

アスリートクラス2日間総合はCOW GUMMA金子選手が池田選手をやぶり優勝。そしてチーム戦でも340Pと山岳に強いチームをアピールしました。

悪魔おじさんの応援嬉しかったです。来年も7月第1週開催で固定です。ぜひ来年は多くの皆さんに集まっていただき、ツール・ド・フランスのように沿道で応援していただきたいと思います。ご参加ありがとうございました!

競技責任者 LinkTOHOKU 鵜沼