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ツール・ド・ふくしま レースランク改定(JCRCをベースにした脚力別へ)

ツール・ド・ふくしまへご参加の皆様

レースに参加頂いた皆様より同クラス内のレベル差がありすぎるとご意見を頂いておりました。2021年11月の小野こまちではクラス3がほぼDNFとなるなど、そのご指摘は事実と判断。レースランクをより公平なものにして誰もが楽しめる市民レースを目指すことは考えておりました。

・ツール・ド・かつらおが3月の福島沖地震で延期
・2021年末市民レースの基礎を作っていただいたJCRCさんが解散。
・JBCFやJCLはプロ化へシフト

未経験者やレースを楽しむ方が上位ランクへつながる、市民レースの受け皿が必要だと判断。JCRCさんのランクをベースに以下のように改定します。市民レースですので、アテンダントや監督会議などはありません。どなたでも1名から参加いただけます。

【参加目安】
Aクラス JPT・JCL選手、E1トップ30経験者
Bクラス E1、E2トップ30経験者
Cクラス E2、E3トップ30経験者、「90分以上」の市民レース入賞経験者
Dクラス E3、市民レーストップ30経験者
Eクラス 市民レーストップ30経験なし、レース未経験者
※E1~E3 はJBCFのレースランクのこと、初参加(認定級判定Xクラス)のレースも別に設ける場合もあります。

その他 Mクラス(50歳以上)、Wクラス(女性)、K(キッズ=小学生)を設けます。こちらは昇級・降級規定は適用外です。
Mクラスの方は、A~EクラスレースとWエントリも可能です(スケジュールがかぶらないよう調整します)

【昇級・降級規定】
ポイントシステムによる昇級・降級はありません。レースに参加した着順による昇級・降級のみ。

B~Eクラス 上位10位まで昇級
※クラス適正化はかるため、少し多くなりますが上位10位まで昇級とします。
※レースにおいても、10位に入れなさそうな場合はゴールスプリントなどはされないよう安全にゴールをお願いします。

従来のレースは降級がほとんどありませんでした。しかし本当の適正化をはかるため
同クラスで2回DNF(パンクやメカトラを除く)となった場合、次戦降級となります。

【ヒルクライムレース】
2022年は磐梯吾妻スカイラインヒルクライム(2022 4/27時点エントリ受付中)と9月11日あぶくま洞ヒルクライム。こちらは年代別で表彰となりますが、コースが同じ距離を走るためあとから年代別からクラス別にソートして上位に昇級を適用。※ヒルクライムに限り昇級を断ることも可とします。

【クラスは7月24日小野こまちロードレースよりクラス適用】
磐梯吾妻スカイラインの結果を踏まえ、第2戦小野こまちロードレースより新クラスを適用します。
6月初旬に募集開始しますので、その際に新クラスにてエントリーをお願いします。迷われている方は事務局へご相談ください。

【トラックレース】
市民参加のトラックレースが数少なくなりました。泉崎競技場にてトラックレーサーだけでなく、ロードレーサーでも参加できる種目も用意して実施します。公平を期すため、ロードレースランクは適用せず、1kmタイムトライアルを最初に実施してタイム別に振り分けでレースを実施にします。